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2010.12.07 01:49

どうも検索で宝塚記事をみてくださってる方がいるようでありがとうございます。
ほんのちょっとですが、ワタクシの感想をば。(大劇場数回のみですが) 以下敬称略。

まずポスター。

え、それでいくんだ…。
といきなり観劇意欲がそがれました。
舞台で見るとまりもの足きれいだな、とか、
きりやん設定で小金もちのシュテルクの衣装が豪華とか、いろいろあるけれど、
ポスターでまず(゜口゜;)うっ・・・・・てなってました。

えっと、まずはきりやん。
初見の日は、たぶんDVD撮りだったのですが、(DVD確認したら映ってなかったのでアングル撮りかな??)
客席パワーがあまりなかったので、めっちゃがんばってるように見えた。
でも、ぶれないな。ほんとにぶれない。
シュテルクって人が確かにビルにも近いけどもっと開放的な感じ。
主役っていうのは、2番手以下に比べると、あまり役が変わらない(求められない)んだなって、
二枚目役にちょっと残念な気分になるのは、贅沢なのでしょうか。

恋愛部分がなんかちょっと慣れない、のは役のせいでしょうか、きりやんのテレからなのでしょうか。
そんなとこもかわいいけど、大人の包容力なものもみたいなぁ…。
次回作、大人かなぁ…。(不安)

まりも。
まず、足がせくしーだった。←そこか
ジプシーだけど、奔放じゃなくて内気な感じ出ていたと思う。
銀橋の「とまどってるけど嫌じゃない」が好きです。かわいい。
そして、立ち姿がきれいだと思った。
お互いどこに惹かれたのかはわからないけど…一目ぼれ?

まさお。
パリは最初柱の後ろでいつ出てくるんだ…ハラハラ
でも、二枚目でカッコいい。突然けんかをふっかけるけど。
立ってじっとしていて魅せる、勉強をしていたんだと思う、その成果は出てきていた。

みりお。
穴から出てくる登場はインパクトあっていいと思った。
よしよし、したくなるキャラ。みりおにはまってる。

もりえ。
最初出てきた時に、フェルゼン!と思ったけど、よく宮廷服が似合う。
後半の軍服もさすが。でも、すごく役としてもったいないと思った。

マギー。
声が大きい。そしてもったいない。
民族衣装が似合ってた。

あとは、思いつく順に。
みっぽう。
今回辞めてしまうのは残念だけれど、本当にいい役者さんでダンサーだったな。
おばあさん、まではいかないけど、おばさんくらいの貫禄をよく出してたと思う。

ほたこ。
やっぱり美人だなぁ。汝鳥さん扮するジュパンは面食いだな、と思った。
そして、娘は新公設定ではブスもいるらしいんだけど、美人しかいなくて
なんでシュテルクが微妙な顔なのかわからなかったなぁ。
ほたこの娘なら、ぜったいかわいいはずだ!うん。

汝鳥さん。
かわいらしいジュパンだった。ぶたさんを抱える姿がほっこりする。
凱旋の場面がよかった。

組長。
違う組の組長なら出で場面かっさらっていくだろうけど、そこまではいかなかった。
ゲートルードをみてみたかった。テメシュバールに来るまでの船のところが好き。

すずな。
インパクト大。よく似合ってるなぁ、あの衣装。2回目で最初のパンサーがすずなだってわかってびっくりした。
もっと下級生かと思ってたから。でも楽しそうだった。しなやかできれい。

がちゃ。
おやじさんさせると絶品だなぁ、ホントに。

そのか。
そのか自身の役の主張はあまり感じられなかった。彼女の尻に敷かれてる、って感じはしたけど。

りっちー。
最初に見たのはタカラヅカニュースのマリア公爵夫人。また綺麗になったなぁ。もう少しヒロイン色がでるといいかも。がんばって。

ちゃぴ。
劇団さん、男役で出す気がないなぁ…。すっごくかわいいけど、女役でもない。女の子、等身大。
まさおと最後ラブラブでよかったね。よくがんばってた。

前回目立ってたピンパーネル団は、最初の観劇だとまったくわからなくて、3回目(最後)で探してやっとわかった感じ。
群集芝居の中で目立つほどの個性は感じられなかった。

では、ショーへ。
プロローグのデュエットとフィーナーレのデュエットに同じ振りがあって、そこが初回は気になってしょうがなかったんだけど、プログラム見たら同じ振り付けの先生で、そりゃそうだ、と思った。

2章のきりやんのヘアターバン、WOWOWの映像でみて、ターバンありきの髪型なんだってわかって納得。
だって、合わないんだもの…。
あーちゃん、痩せたなぁ、ホントに。
みりお、サーベルが…だったから立ち回りの練習なんだ、がんばれ。
とにかく組長とそのかに目が行く。

3章、帽子の角度が気になって気になって。
鏡見ずにかぶるのってホントに難しいんだなぁ。

4章、タコスカートきたー!
中詰といえばマンボだよね、マンボ!
この衣装が似合う人はスタイルいいんだなぁ。

5、6章うわさの蜃気楼は、そのかの回転ばっかりを追ってしまった。
ただ、たまきちがダンス?なのを確認したくて、どこにいるかわかんなかったけど、最後に一本なのが離れていく場面で、一番最後に立ってたのはみつけた。
砂漠のデュエットきれいだった。

7章、フィナーレ。
黒燕尾はまだまだタメがたりない~って思いながら見てたから、東京では下級生もきっとタメられるようになったんだろうなと思った。
バイラは本当に音声カットがくやしい場面、まりもがめっちゃかっこよかった。
フィナーレのデュエットは、あんまり記憶にない。3回見たのにな。
コーラスに気をとられていたのかも。きれいな声だった。よくはもってて、バックにはもったいない。

思いつくままに書いたけど、忘れてる部分もあり。
でも、スカピンほどにインパクトがなかった。
今の月組に必要なもの、歌(コーラス)、まさおの静的魅力、みりおの立ち回り、下級生の群集芝居、そんなところを詰めてあるんだろう。
でも、見終わって、次に繋がるといいね、という感想だった、それしかなかった。
初めての人を連れて行って、彼女は楽しめたみたいだった。
でも、私は物足りなく感じた。
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