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2010.04.16 22:33

このブログを見てくださってる方はゲーム実況関係の方が多いので、何事かと思われるかもしれませんが、
ひとまず書いてみたいので、お許しくださいませ。

いつか言ったかもしれませんが、ワタクシ、宝塚が好きなんでございます。
年季が入っておりまして、今回の方で一段落しようと思っております。

今回、私がファンだった宝塚のスターさんがトップスターになりました。

月組の霧矢大夢(きりや ひろむ)さん、と申します。


愛称きりやんは、初舞台の頃から応援しておりました。
その人が16年目にしてトップスター。これは初日にいくしかない!
幸運にも初日(と千秋楽←最終日)は挨拶があります。きりやんが何をいうのか、期待してみてました。

自分達コンビのお披露目、初舞台生のお披露目だがそこに浸るまもなく、
お稽古に入ってしまった。でも今日舞台にたって、客席の拍手をいただいて、
この祝福ムードに乗っていけそうな気がする。これからも精進します、みたいな感じだったかな。

とにかく、前回の星組バージョンを見てないので、お話自体も初めてで、すごくスリルがあっておもしろかった。
何回見ても、安心して楽しめるミュージカルだと思う。
前回観ている人はくらべちゃうかもしれないけど、スカーレットピンパーネルという話自体は変わらないし、
それぞれの演者もとてもよかった。(詳細はとじ込み)

もし宝塚を見てみたいな、と思う方がいらっしゃいましたら、ぜひ行ってみてください。
今回は初舞台生というおまけも付いて、いつもの宝塚とはまた別の楽しみ方もできると思います。 ここからは演目について。

スカーレットピンパーネルというミュージカル、
昔花組が地方公演でやった「紅はこべ」のミュージカルらしい、と聞いていた。
「そのーなーもー○○しー、べーにーはーこべー」という今聞くとええええ?な作詞は
そのまた昔の再演だったからだ。
母が真矢みきファンだったので、母は観に行った。私はプログラムを見ただけ。
愛華みれの黒い貴族の衣装がめちゃくちゃ似合ってて、タモさん黒もできる!と想像したものだ。

話の大まかな流れと、上記主題歌?の予備知識で行ったスカピン初日。

すごくよかった。何回も見たい作品!

星組の時は、経済的に余裕がなくて観にいけなかった。手が回らなかった。
でも、すごく面白いとは聞いていたので、再演が楽しみだった。
いや、もう再演するだろうと思っていた。近いうちに。

さっそく再演しましたね、やっぱり。
衣装もまあ使えるし、いいんじゃないかな。

星組が初演頑張って完成されていたこの演目、再演はやっぱプレッシャーはあるよな。

順番に話していくと、
まず、きりやん。
あー、プログラム見てもカッコいいなぁ、と思うけど。
パーシー、かっこよかった。
この役が見れてよかった。

まりもちゃん。
初演をみてないから比べられないけど、
私はまりもちゃんのマルグリットがとてもよかった。
やっぱりすれ違うところは感情移入がはんぱないというか、泣いてしまいそうだった。
次は化粧するのやめようと思う。そんな前の席じゃないし。
んで、泣こう。すごくよかったよ。

まさおのショーブラン。
初演見(ryだけど、前回のショーブランは本当にすごかったのだろうことはわかった。
見ていなくても、まさおのショーブランからイメージが出来る。
たしかに、これは強敵だったと思う。
でも、前回のバウでまたさらにうまくなったんだと、よくわかった。
まさおのショーブラン、くろっぽいお化粧でかっこよかった。
イメージぴったり、舞台姿が大きくなった。
組のイメージが真矢みき時代の花組(初期)かとおもいきや、
一路真輝時代の雪組(後期)になりそうだ、と楽しみ。

みりおのアルマン。
イメージはぴったり。だけど、ショーブランも楽しみ。
みりおも、大劇場の見せ方のサイズが大きくなったなぁ。
とくにみりおは前回の大劇場ではどうしてもちいさくまとまってしまいがちだったけど、
今回は感じなかった。ショーブランでもみせてくれそう。

ここから順番むずかしいな…。気になったところを。
リュウさまのロベスピエール。
エロイ。えろかっこいい。ソロが聞けて嬉しい。
そのかのプリンス。
かわいい。ダンスはぬかりなく。そのかの独特の空気感がいい。
もりえのアントニー。
もりえのショーブランもみてみたかった。紫子でちょっと大きくなったはず。信頼できる仲間の感じが出ていた。
マギーのアンドリュー。
マギーはショーブラン似あう。間違いなく。でも、綺麗な男子はひさしぶりで、デュエットダンスも綺麗だった。見とれてました。
ピポー軍曹(綾月せり)。
スラップスティックから知ってるけど、やっぱりうまい。どんどん役をこなしていってほしい。
メルシエ(美翔かずき)。
みっしょんは中日から注目してる男役。目がいくなぁ。
ピンパーネル団の人々。
美男子ぞろいで綺麗。やっぱりスカフェは知ってる顔だから目が行く。宇月颯にもぜひパーシーを新公でしてほしかったけど、劇団は珠城りょうに正統派2枚目を叩き込んで欲しいんだろうな。ダンスでは紫門ゆりやに目が行った。
王太子。
今年研2の男役の子。どうりで知らないはずだ。娘役かと思ってた。歌、うまかったと思う。子役だけど結構セリフあるし。
2幕に入って気づいた千海華蘭。
そうだそうだ、いたいた。気づいたら群衆で見つけられるようになった。それより前に群衆で気になっている子がいる。身長高めで男役って顔してる子。名前がわからないけど。彼女は隣にいたりした。よく考えると、1幕の身分チェックにいたかもしれない。次見るときはしっかりみよう。
ムチの場面。
思ってたより怖くなかったけど、向けられてる彼(女)はこわいだろうなぁ…。逆裁(宝塚でやった)のムチを使ったのかなぁ。まさおにぶたれるみりおか、みりおにぶたれるまさおか。名言だ。
フィナーレ。
フィナーレはきりやんを真ん中にして女役が囲む板付きから。女役の衣装が綺麗だった。これ前も使ってたのかなぁ。わかんないけど。
男役のダンスはあれもありなんだって感じ。今回の演目ならでは。左利きの人は大変そうだなって思った。
デュエットダンスはリフトなかったけど(なくていいと思う、マジメに)ふたりとも息があったダンスだった。
中日見た時よりも、ラブラブ度が増している。
パレードのアルマンの位置にびっくりした。102人(訂正:116名)の公演、大階段も含めて並ぶ皆は圧巻だった。

自分のメモのようだけど、また書くかもしれません。すみません。

【4/17 追記】
検索からわざわざきてくださっている方がたくさんいてびっくりしました、ありがとうございます。
宝塚ブログでないので、たまにしか書きませんが、昨日は書かないと眠れなかったので書きました。
書き終わったのが朝の5時だったりします。(いろいろしながらだったけれど)


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